カトリック小金井教会 ・  使徒聖ヨハネ

Koganei Catholic Church ・  St. John the Apostle


2018年11月18日(日)

年間第33主日 B年

[第一朗読]ダニエル 12・1-3

[第二朗読]ヘブライ 10・11-14、18

[福音朗読]マルコ 13・24-32


最新情報・イベント

◆ 貧しい人のための世界祈願日(年間第33主日)

いつくしみの特別聖年(2015年12月8日~2016年11月20日)の閉年にあたり公布された使徒的書簡『あわれみあるかたと、あわれな女』(2016年)で教皇フランシスコは、年間第33主日を「貧しい人のための世界祈願日」とするよう定めました。

ご自分を小さい者や貧しい者と等しい者とみなされたキリストに倣い、わたしたちも、貧しい人、弱い立場にある人に寄り添い、奉仕するよう求められています。

不平等や不正義のない世界の実現に向けて、具体的なわざを通して神のいつくしみのあかし人となれるよう、祈り求めていかなければなりません。

(カトリック中央協議会刊『カトリック教会情報ハンドブック』より)

◆ 聖書週間 2018年11月18日~25日

 神の愛を知り、神の心を受け取るために、わたしたちは新約聖書と旧約聖書を神のことばとして読み、大切にします。「聖書週間」は、すべての人、とくに信徒が、この聖書に「より強い関心をもち、親しみ、神の心に生きる」ようになるための週間です。

 各教区では、聖書への関心を高め、より親しむために、講演会、研修会、展示会などの催しが計画されます。このような催しに進んで参加するとともに、自分でも積極的に聖書に近づきましょう。たとえば、毎日欠かさず聖書を1章ずつ読む方法や、ミサにあずかれなくても、ミサの聖書朗読の当日分を毎日読む方法も勧められています。

(カトリック中央協議会刊『カトリック教会情報ハンドブック』より)

 

 

今年の聖書週間は11月18日~25日です。最近のフランシスコ教皇の使徒的勧告を受けて、「聖性への招き」とし、聖書のことばは「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい」(フィリピ4・4)」として編集いたしました

 

「聖書に親しむ」(カトリック中央協議会)(PDF1.0MB)

◆ 待降節の特別講話

待降節第1主日(12月2日)10時のミサ後、松浦謙神父(カトリック新聞)の特別講話があります。降誕祭を迎える準備として、是非参加されますようご案内いたします。

 

◆ 今後の予定


◆ 分かち合い

信者たちの信仰体験についての記事、教会活動やイベントに参加した感想などを分かち合うための場です。

 

◆ 「さくらまち」教会ニュース

「187号」が発行されました。高齢や病気で教会に来られない方々にもお届けいただければ幸いです。

 

◆ 「東京教区ニュース11月号」「心のともしび 11月号]

発行されています。お持ち帰りください。また、高齢や病気で教会に来られない方々にお届けいただければ幸いです。

 

◆ フォトギャラリー